電話占い中毒

電話占いには中毒性があると思っている私ですが、今年から社会人として働く事になり、先日まで大学生として学校に通っていたわけですが、そんな学生時代に好きになった人の事を忘れられなくて、友人に相談しようと考えましたが、なかなか言い出せず、噂で聞いていた電話占いの先生に相談する事にしたのですが、社会人となった今も利用しています。

小心者の私は、占いの館などに直接足を伸ばす事も出来ず、手軽な電話占いを活用しているのですが、小さな事から大きな事まで、何か少しでも心配になると占い師に連絡をし、気持ちを楽にしたいと思って相談しているわけですので、もはや中毒かもしれません。

ただ、このままでは利用し続けることで、電話占いがないと生きられないような精神状況になってしまうと友人に言われてからは、少しずつ利用回数を減らすようにしており、最終的にはやめようと思いますが、これまで利用してきて思ったのは、電話占いが当たるのかという考え方よりは、当たる占い師に出会うかが問題であって、電話占いを運営している会社で比較するのは占い師ではなく、料金やシステムになってきます。

本当に能力があって、相手のことを言い当てられる占い師であれば、電話占いであっても、対面鑑定でも、そしてメールでの占いであっても、当てる事が出来るのだと思います。

自分のモチベーションを高めたいのであれば、電話占いも有効です。 占い師による電話占い

電話占いを依頼するのであれば、人間的にも優れている占い師が好ましいです。 適正の電話占い

電話占いを利用するに当たって、自分を守る為の術を学びましょう。 電話占いで身を守る

占い師も人なので間違える

対面鑑定の占いは、私のように利用しづらいと思っている人もいると思いますが、対面式ですと、相手の事を信用しやすいというメリットもあり、真剣に占い師の話を聞く事が出来ると思いますし、相手の顔を見てでないと話せない事もあるようです。

だからと言って、電話占いが悪いと言う事ではなく、生きる希望がなくなってしまった人などは、電話占いよりはパワーをもらうためにも直接会い、面と向かって話した方が効果的ではないかと思うのですが、私のように対面する事に抵抗のある人は、電話占いを上手に活用して、仕事、恋、結婚など、悩みを相談してみたら良いと思います。

ただ、占い師も人間ですから、能力があって当たると言う評判の先生であっても、体調が悪くてコンディションがと問わない時に占ってもらうと、読み取った意味を間違えて認識してしまう事や、言葉の伝え方がおろそかになり、相手に間違えた認識で伝わってしまう事もあるようですから、それも運と考えるのが人生なのだと思います。

人生は運だと言いましたが、その良い運を引き寄せる事が出来ると言っている占い師もいますが、どちらにしても電話占いが当たるのかという質問をされるのであれば、私の答えとしては、それは「優れた占い師に出会える運があれば良い方向に導いてくれるでしょう」。

「食べ物は旨いのか?」と聞かれて答えるのと同じ事なのです。